BEAM SHAPING-3
最新のファイバーレーザ加工機を使った[溶接工程]、[ブレージング工程]でビームプロファイルの重要性がクローズアップされています。
各メーカーから新世代のファイバーレーザにおいて、[可変リングモードファイバ]、[モード改良]、[ビーム制御]、[スポットインスポット]などの名称で、いわゆる”山”形状(下図参照)のプロファイルが提案されています。

これらのプロファイル変換を用いることで溶接加工時に飛散するスパッタ(火花)の低減に一定の効果があるとの報告があります。飛散スパッタ量は加工のスピードに乗じて増加する傾向があるため、スパッタを低減することができれば加工スピードアップ、つまり生産性の向上へとつながります。
夏目光学では独自のレンズ加工技術を用いることで、レンズ後付けによる既存ファイバーレーザの照射プロファイル変換を可能にします。
如何でしたか?
ご希望の仕様・価格をご提示頂ければ、最適な光学系を提案致します。
ビーム成形のことでお悩みのことがありましたら、是非ともご相談ください。